【大井町】ドライバー見守る!だるま碑供養/足柄路の交通安全を祈願

 足柄平野を南北に走る国道255号の交通安全と犠牲者のめい福を祈る「交通安全祈願だるま碑供養」が10月16日、大井町金子の根岸交差点近くに建立された「だるま碑」の前で開かれた。

 小雨の降る中、供養には、だるま会の清水潔会長、田嶋享顧問はじめ大泉重弘松田署長、交通安全団体役員、同会員など20数人が参加。同町金子の最明寺の加藤住職が経を唱える中、犠牲者のめい福と足柄路の交通安全、五穀豊穣を願い焼香した。
 ドライバーを見守る「だるま碑」は、真鶴岬から切り出された高さ約6メートル、横約2.5メートルの一枚岩に彫られており、交通戦争と言われ始めた昭和52年(1977)に建立された。

関連記事

注目の記事

  1.  中井町(杉山祐一町長)は12月9日から、マンホールの蓋(ふた)に町の花(リンドウ)、町の木(キンモ…
  2.  川勝平太静岡県知事が「県で一番美しい通学路どころか、日本一美しい通学路」と絶賛していた熱海市の「さ…
  3.  第153回芥川賞を受賞した又吉直樹さんの小説「火花」を映画化した「火花」」(板尾創路監督)が11月…
  4.  2月3日(土)、節分の厄除豆まきが伊東市・佛現寺で行われた。13時より境内での法要、来賓挨拶等の後…
  5.  来年6月28日~7月1日に初開催される「熱海国際映画祭」(実行委員会主催)に、市が500万円の補助…
  6.  南足柄市(加藤修平市長)は9月24日午前9時30分から、同市関本の金太郎みらいホール(市文化会館)…

ページビュー

  • 74069総閲覧数:
  • 0今日の閲覧数:
  • 166昨日の閲覧数:
  • 975月別閲覧数:
ページ上部へ戻る