【大井町】ドライバー見守る!だるま碑供養/足柄路の交通安全を祈願

 足柄平野を南北に走る国道255号の交通安全と犠牲者のめい福を祈る「交通安全祈願だるま碑供養」が10月16日、大井町金子の根岸交差点近くに建立された「だるま碑」の前で開かれた。

 小雨の降る中、供養には、だるま会の清水潔会長、田嶋享顧問はじめ大泉重弘松田署長、交通安全団体役員、同会員など20数人が参加。同町金子の最明寺の加藤住職が経を唱える中、犠牲者のめい福と足柄路の交通安全、五穀豊穣を願い焼香した。
 ドライバーを見守る「だるま碑」は、真鶴岬から切り出された高さ約6メートル、横約2.5メートルの一枚岩に彫られており、交通戦争と言われ始めた昭和52年(1977)に建立された。

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