【衆院選静岡6区】渡辺周氏の応援に「秘蔵っ子」!プリンスにはプリンス返し

 小泉進次郎旋風から一夜明けた10月16日、希望の党の前職・渡辺周氏が公示日に続いて2回目の熱海入り。熱海駅前、三島信用金庫網代出張所前、マックスバリュエクスプレス熱海多賀店前、清水町バス停前で精力的に街頭演説を行った。
 橋本一実前県議とともに”助っ人弁士”で登場したのが、渡辺氏の長男・義(せいぎ)さん。静岡高校の左腕エースで活躍し、慶応大学に入学。東京六大学野球でも人気を集め、来春卒業後は、全日空への入社が決まっている。新聞等の世論調査では「渡辺氏やや優勢」が伝えられるが、静岡6区が気がかりの様子で父親の助っ人に駆け付け、マイクを握った。

父・渡辺周氏への支援を呼びかける長男の渡辺義(せいぎ)さん(熱海市清水町)

■自民党のプリンスには「渡辺家のプリンス」!
自民党のプリンス・小泉進次郎には「渡辺家のプリンス」というわけだ。たしかにどちらも端正なマスク。さらに渡辺氏の娘でJALの客室乗務員だった輝(かがやき)さんの結婚相手は、いまをときめくサッカー日本代表FW武藤嘉紀選手=独マインツ=。慶大同級生同士の結婚だった。政治家系の渡辺ファミリーだが、スポーツ界でも人脈を広げている。
この日の街頭演説では「消費税増税の凍結」を強く訴えた。「未だ、景気の回復感、収入(給料等)の増額感もない今の景気状況で、消費税を(再来年10月に10%に)引き上げるべきではない。消費マインドを冷やし、景気を冷え込ませ、逆に税収を減らしてしまう。右肩上がりで観光客や宿泊客が増えている熱海にも悪い影響を与えてしまう」と支援を訴えた。ちなみに義さん、将来の政界転身には「親からやめとけって言われてます」と語った。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

関連記事

注目の記事

  1.  熱海市環境衛生自治推進協会(鈴木秀旺会長)は2月2日、熱海市役所で第57回環境衛生大会を開いた。同…
  2.  大滑車に取り付けた長さ9メートルの大数珠を床に投げつけながら廻す、全国でも珍しい行法「世附(よづく…
  3. 小田原市(加藤憲一市長)は10月16日から、南足柄市との合併の是非を判断するのに当たり、市民の意向を…
  4.  松田町議会(中野博議長)の12月定例会は、5日から8日までの会期4日間の日程で開かれる。  上程…
  5.  首都圏の人気マラソン大会は抽選で走れない人が続出するなど世は空前のマラソンブーム。ただ走るだけでな…
  6.  全国43地域のジオパーク関係者が集い、活動事例・課題に対する取り組みなどの情報共有やネットワークの…

ページビュー

  • 70577総閲覧数:
  • 22今日の閲覧数:
  • 38昨日の閲覧数:
  • 1371月別閲覧数:
ページ上部へ戻る