【中井町】里都まちブランドワークショップ/地域資源を活かした商品づくり

 中井町(杉山祐一町長)は10月25日から3回シリーズで、地域資源を活かした商品づくりのノウハウを学ぶ「里都(さと)まちブランドワークショップ」の参加者を募集している。参加無料。1回でも参加可。定員は各回約10人。

人々が暮らす「里」と豊かな自然「山」が広がる“里都まち・中井”

 アドバイザーは、M&D研究所代表取締役の濱田晴子さん。【濱田さんのプロフィール】マーケティングの視点から、メーカーの新事業開発や商品開発、地域の特産品開発とブランド化、商店街再生などのコンサルティングを行う。千葉県富浦町では、「房州枇杷」を使った飲料、デザート、菓子、雑貨など約40アイテムの開発に携わる。静岡県アグリビジネス実践スクールのアドバイザーを務めるほか、三重ブランドアカデミー、沖縄プレミアムアカデミーの講師などを歴任。
 日程、テーマなどは次の通り。
【1回目:10月25日、午後4時~同7時、場所:農村環境改善センター】▽テーマ:商品化のアイデアの整理の仕方▽内容:アイデアシートに記入した内容をもとに、商品化アイデアの整理の仕方を学ぶ。
【2回目:11月17日、午後4時~同7時、場所:農村環境改善センター】▽テーマ:アイデアから商品へ▽内容:商品化への企画書を作成し、内容を精査する。
【3回目:2018年1月、日時未定、場所:農村環境改善センター】▽テーマ:商品企画のブラッシュアップ▽内容:商品化に向けて考慮すべきポイントを学ぶ。
申し込み・問い合わせは中井町役場産業振興課(0465-81-1115)。
(伊豆さがみ情報ネット)

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