【熱海市】12月31日まで熱海市民を無料招待 アカオハーブ&ローズガーデン

 熱海市のアカオハーブ&ローズガーデン(赤尾宣長社長)で11月1日、秋の市民無料招待が始まった。例年は、文化の日などに合わせ、1日限定が多かったが、今年は9月に世界的建築家の隈研吾(くま・けんご)氏がデザインした太平洋を一望できるカフェ「COEDA HOUSE」がオープン。感謝の気持ちを込めて12月31日まで延長して実施する。

 園内では、台風21号の難を逃れた秋バラやローズヒップ(バラの実)が咲き続き、甘い香りに包まれている。パイナップルセージ、コモンタイムのセージやローズマリー、スペアミントのハーブ花、チロリアンランプは見頃。周囲の山々は紅葉が進み、ガーデンを巡っていると花々の合間に太平洋が一望できる。

「COEDA HOUSE」近くには豪華なヒノキを使った品格のあるトイレ、ハーブ工房にも木製のブリッジが新設され、施設も一層拡充。来春に備え、カンパニュラ(風鈴草)などの植栽も始まっている。
 市民無料招待は入場の際に、免許証などの住所が分かるものを提示する。市民が同行しての入場は割引となる。明日からの3連休にお勧め―。
 問い合わせは、0557-82-1221。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

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