【南足柄市】市内企業と連携「エコな畳を知る講座」/11月29日に座学&小物づくり&工場見学

  古代の筵(むしろ)・茣蓙(ござ)など薄い敷物の総称から、時代とともに進化を遂げてきた畳は、日本固有の文化として定着している。
 南足柄市(加藤修平市長)では11月29日午前10時から、市内の企業と連携して開催する「エコな畳を知る講座~進化する畳事情&畳de小物づくり&最新畳工場見学」の参加者を募集している。対象は南足柄市民(先着20人)。参加費は無料。集合場所は同市関本の市役所に隣接するりんどう会館3階大会議室。持ち物は筆記用具と飲み物。  講座は、座学(畳の話=歴史、種類、断熱・保温性・空気浄化機能などの良さ再発見…、小物づくり体験:畳コースター&ストラップ)の後、同市関本の(有)村上畳店の最新畳工場見学(午前11時30分ごろ現地解散)。
 申し込み・問い合わせは、南足柄市生涯学習課(0465-73-8036)。

(伊豆さがみ情報ネット)

関連記事

注目の記事

  1.  小田原の早春の歳時記「小田原梅まつり」(2月3日~3月4日)を前に、梅の剪定作業が6日、早咲きの寒…
  2.  新しい風が吹き、現職2人が涙を呑んだ真鶴町議会は10月6日、町議選後初の臨時会を開き、正・副議長は…
  3.  小田原、箱根、真鶴、湯河原、南足柄の2市3町で構成される箱根ジオパーク推進協議会(会長・山口昇士箱…
  4.  明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」で2月最初の日曜日となった2月4日、あた…
  5.  企業と自治体が連携して社会課題の解決に取り組む「包括連携協定」を積極的に進める松田町(本山博幸町長…
  6.  地域に眠る様々なものを発掘、商品化して販売するUMEMARU Inc.(小田原市、守屋佑一代表)と…

ページビュー

  • 84116総閲覧数:
  • 112今日の閲覧数:
  • 115昨日の閲覧数:
  • 2402月別閲覧数:
ページ上部へ戻る