【大井町】町のキャラクターと富士山をデザイン/”走る広告塔”ご当地ナンバー「原付バイク」交付へ(来年1月4日~)

 町の花・スイセンが咲き、富士山を望むのどかな町のPRや町民への愛着を深めてもらおう-と、大井町(間宮恒行町長)は平成30年1月4日から、125cc以下の原動機付自転車(原付バイク)を対象に、“走る広告塔”とも云われる「ご当地ナンバープレート」の交付を始める。受付時間は午前8時30分から午後5時15分。

”走る広告塔”として期待される、大井町の「ご当地ナンバープレート」

 ご当地ナンバープレートは縦10センチ、横20センチ。白色ナンバー(50cc以下、1から600枚)、黄色ナンバー(90cc以下、1から200枚)、桃色ナンバー(125cc以下、1から200枚)を発行する。いずれも下一桁の4と9は使用しない。

ご当地ナンバープレートをデザインした小澤晴香さん(左)と三川温子さん

 デザインは、町職員の小澤晴香さんと三川温子さんが知恵を絞った。町の花・スイセンを纏ったイメージ・キャラクター「すいっぴー」、関東の富士見100景に認定された大井町から見える富士山と足柄のシンボル・矢倉岳をモチーフに制作した。「すいっぴー」は、シティプロモーション事業の一環として、町の魅力を町内外に発信するのを狙いに2006年の町制施行50周年を記念して制作された。
(伊豆さがみ情報ネット)

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