【熱海市】熱海梅園「もみじまつり」開幕 芸妓衆が「金色夜叉」の寸劇披露

 熱海梅園で11月11日、「もみじまつり」(熱海市観光協会主催)が開幕した。今年は市制80年を迎えた熱海市が、「文豪 尾崎紅葉生誕150周年」記念事業の一環としてオープニングイベントを行い、熱海芸妓(げいぎ)の美華(みはな)さんが貫一、静(しずか)さんがお宮にふんして寸劇「金色夜叉」を披露し、熱海海岸での別れの場面を“再現”した。園内のイロハモミジ、ムサシノ、イチジョウなど約380本のカエデは日ごとに色づき、日本一遅い紅葉を楽しもうと多くの団体などの行楽客が訪れた。

開幕式では中島幹雄市観光協会会長、齊藤栄市長、川口健市議会議長があいさつした。もみじまつりは12月4日まで開かれ、期間中は夜間ライトアップされる。入園無料。
(熱海ネット新聞)
■熱海芸妓 立方=紗都美、美保、小夏、美華、静▽地方=小文(唄)、露子(三味線)▽松千代(影囃子)
■試飲・販売 「コーヒーハウス茶々」が熱海ブランドに認定されたオリジナルブレンド「貫一ブレンド」「お宮ブレンド」の試飲会と販売を実施。

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