【小田原市】我がまち・小田原の観光カレンダー販売!/小田原市観光協会

 小田原市観光協会(石田武会長)は12月15日から、海と山に囲まれた城下町・小田原の観光行事や美しい風景など“小田原の旬”を綴った「2018年版小田原観光カレンダー」を販売する。12月20日まで。

 カレンダーは、〈小田原の四季観光写真コンクール〉の入賞作品から、冠雪の富士を望む曽我梅林や根府川のおかめ桜、人気上昇中の小田原城などを6枚綴りにしたもの。サイズは、364×515ミリ(表紙含む7枚綴り)。カレンダーの下部には、社名を入れることもできる。社名刷り込みスペース(予定)は、364×40ミリ。価格は1部800円。
 絵柄は、▽1・2月=紅白梅に映える富士(曽我谷津)▽3・4月=春の山里(根府川:きのこ苑、お山のたいしょう)▽5・6月=咲き誇り(小田原フラワーガーデン)▽7・8月=夕涼(お堀端)▽9・10月=夜の小田原城▽11・12月=荘に秋のおとずれ(松永記念館)
 申し込みは、氏名・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・部数をメール:inf@odawara-kankou.com か FAX:0465-22-5027、電話:0465-22-5002で(一社)小田原市観光協会(土・日・祝日を除く、午前9時~午後5時)へ。
(伊豆さがみ情報ネット)

関連記事

注目の記事

  1.  南足柄市(加藤修平市長)は9月3日、マグニチュード6.7、震度6弱とする神奈川県西部地震を想定した…
  2.  江戸川乱歩賞を受賞した「高層の死角」などの作品で知られ、熱海市にゆかりの深い作家森村誠一さん(84…
  3.  開成町(府川裕一町長)のミニ冊子『かいせいびより』(B6変形判、オールカラー、46ページ)がこのほ…
  4.  熱海市の初島の春の風物詩「初島漁師の丼合戦」が2月3日開幕した。7回目となる今年も初島の漁師が営む…
  5.  小田原市は脳血管疾患(脳卒中)の死亡率が、県内19市の中で2位と国や県と比較すると死亡率が高い状況…
  6.  南足柄市の加藤修平市長は12月1日、小田原市との「中心市のあり方」について「小田原市と南足柄による…

ページビュー

  • 93867総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:
  • 39昨日の閲覧数:
  • 1451月別閲覧数:
ページ上部へ戻る