【熱海市】熱海交通自動車の破産開始が決定、負債総額は2億5千万円

 静岡地裁沼津支部は、熱海市渚町の熱海交通自動車から出されていた自己破産申請を受理し、11月30日までに破産開始を決定した。民間調査会社東京商工リサーチ(TSR)によると負債総額は2億5千万とみられる。同車はタクシー事業のほか自動車修理工場も手掛けていた。

 同社は昭和15年設立で熱海市で最も歴史の古いタクシー会社。営業所を本社(渚町)、熱海駅前、網代駅前に設けていたが、11月27日からすべて運行を取りやめている。このうち、タクシー台数の少ない網代駅では年末年始にかけて混乱が予想されることから、南熱海網代温泉旅館協同組合と網代温泉観光協会は、伊豆第一交通に増車を要請した。
(熱海ネット新聞)

関連記事

注目の記事

  1.  3月定例会開会中の小田原市議会(加藤仁司議長)の代表質問は、2月28日3会派(志民の会、公明党、政…
  2.  南足柄市の加藤修平市長が、小田原市との合併計画で市民の意向調査結果などをもとに「小田原市との合併は…
  3.  親から子へと伝えられた内裏雛や哀しい時・嬉しい時・楽しい時を共に過ごし、数々の思い出が詰まった人形…
  4.  伊東市で1月27日、28日の両日に「第24回伊東温泉めちゃくちゃ市」が開催された。伊東オレンジビー…
  5.  熱海市が昨年3月に完成させた「さくらの名所散策路」でこのほど、あたみ桜が見頃を迎えた。県立熱海高校…
  6. 中村保さん(なかむら・たもつ):元小田原市議、元副議長 10月16日逝去、87歳。小田原市城山。 …

ページビュー

  • 80080総閲覧数:
  • 4今日の閲覧数:
  • 104昨日の閲覧数:
  • 1428月別閲覧数:
ページ上部へ戻る