【小田原市】オリジナルフレーム切手「難攻不落の城 小田原城」発売中!/日本郵便南関東支社

 戦国時代、五代100年にわたって関東に覇を唱えた小田原北条氏の拠点・小田原城にスポットを当てたオリジナルフレーム切手「難攻不落の城 小田原城」がこのほど、日本郵便南関東支社(大谷津善樹支社長)から発売された。販売部数は2000シート。価格は1シート1300円(税込)。
 小田原城は、四代当主氏政の時に上杉謙信や武田信玄の攻撃に対し、〈籠城戦〉で軍勢を退けるなど、”難攻不落・無敵の城”として知られる。秀吉の小田原攻めには、9キロメートルに及ぶ総構を築き対抗したが、石垣山に出現した一夜城にその戦意を失い、天正18(1590)年に開城した。

 1シートには、小田原北条氏五代の祖「北条早雲の肖像画」をはじめ、春らんまんの「小田原城と桜」、「伝・北条氏規所用の甲冑」、天守閣の最上階に安置された「摩利支天像」、「平成の大改修」、「三ツ葉葵紋軒丸瓦」、「銅門(あかがねもん)」、江戸時代の小田原を表す「文久図」など82円切手が10枚ついている。
 販売郵便局は、小田原市・南足柄市・大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町の全郵便局(53局、簡易郵便局を除く)。
 また、12月22日(13:00~21:00)、23日(10:00~18:00)、24日(10:00~17:00)には、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜・会議センターで開かれる「お城EXPO」で臨時出張所を開設する。
(伊豆さがみ情報ネット)

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