【小田原市】愛称・ロゴマーク募集!/平成31年5月「小田原漁港交流促進施設」誕生

 小田原市(加藤憲一市長)は、同市早川に平成31年5月オープン予定の小田原漁港交流促進施設がイメージできる親しみやすい愛称とロゴマークを募集している。〈愛称〉〈ロゴマーク〉のいずれか一方の応募も可。締め切りは、平成30年1月31日(必着)。

平成31年5月にオープン予定の小田原漁港交流促進施設(イメージ)

 小田原漁港交流促進施設は、水産業の振興と地域活性化を目的とした施設で、鮮魚、活魚および水産加工品などの地場の水産物の販売や飲食を核として、地場産農産物、土産物などを提供するほか、小田原の観光や地場産品のPRなど情報発信機能を備えている。
 応募資格は、小田原市内在住・在勤・在学の人または小田原に関心・ゆかりのある人。応募は、市ホームページ の応募フォームhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?prev=1&d=municipality/industry/fisher/exchange-promotion&p=p23450.html からできる。
 審査基準は、▽親しみやすく覚えやすいもの。▽小田原漁港交流促進施設のイメージに相応しいもの。▽「小田原の魚・海・漁港」らしさを感じられるもの。
 選考方法は、選考委員会で審査のうえ決定。表彰は、最優秀賞各1点に賞状と副賞(豪華海鮮セットをはじめとした小田原市名産品詰め合わせ)。最優秀賞に複数の応募があった場合、副賞は抽選になる場合がある。結果は平成30年夏頃に発表する予定。
(伊豆さがみ情報ネット)

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