【小田原市】市民ホールの設計施工の優先交渉権者決まる/鹿島建設・環境デザイン研究所JVに

 小田原市本町に計画されている「市民ホール」の設計・施工者を決める公募型プロポーザルの二次審査が12月9日に行われ、「鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体」が優先交渉権者に選ばれた。

最高得点で優先交渉権者となった「鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体」案の鳥瞰イメージ

 同市の市民ホールは、小田原城・馬出門前付近の約9720平方メートルに計画されているもので、事業費の上限は63億円。大ホール、小ホール、ギャラリー、スタジオ、カフェなどで構成される。この施設の設計・工事施工・工事監理の業務を行う事業者を公募型プロポーザルで募集、9月の一次審査を通過した3事業者の提案を採点した。

大ホールのイメージ


小ホールのイメージ

 今後は平成30年1月中下旬に市と事業者との協定を締結、2月上旬に市民説明会を開くなどして31年度に着工、32年秋の完成を目指す。
 二次審査の結果は次の通り(満点・100点)
▽鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体(優先交渉権者)73.50点
▽梓設計・小泉アトリエ・佐藤工業共同企業体(次点者)72.65点
▽前田建設工業・ヨコミゾマコト建築設計事務所共同企業体 64.10点
(伊豆さがみ情報ネット)

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