【小田原市】光と音のファンタジーショー「冬の桜イルミネーション」/難攻不落の城・小田原城で開催中!

 冬から早春の小田原城を舞台に繰り広げられる光と音のファンタジーショー「小田原城 冬桜イルミネーション」が12月9日から、小田原城址公園本丸広場でスタートした。平成30年3月4日まで。点灯時間は、午後5時~同9時。天守閣は、午後7時まで開館を延長。入場料金は、一般500円、小中学生200円、最終入場は、午後6時30分。元旦の入館者には、”難攻不落”の小田原城にあやかった五角形の”合格鉛筆”をプレゼントする。主催は小田原市観光協会(石田武会長)。

小田原少年少女合唱隊の澄んだ歌声が響いた

 オープニングを飾る点灯式では、相洋高校和太鼓部による太鼓パフォーマンスに続き、石田会長が「このようなイルミネーションは、全国でも初めてではないか。夜空に舞う光と音による幻想的な世界をユックリと楽しんでほしい。1度見たら、友達・知人とともに2度、3度と来たくなるようなイベントだと思う」と挨拶した。

小田原城をカラフルに彩るイルミネーション

 加藤憲一小田原市長、牧島かれん代議士の挨拶、ベルマーレクイーン、10代目風魔小太郎らの紹介などに続いて、小田原少年少女合唱隊による澄んだ歌声が響いた後、幻想的な光と音が天守閣と本丸広場を包み込み、詰めかけた多くの人たちを“幽玄の世界”へと誘った。

天守閣の展望デッキから望む本丸広場

 イルミネーションは、冬の桜や梅、藤、花菖蒲、紫陽花など小田原城ゆかりの花々をイメージした《踊る光と飛ぶサウンド》の演出に加え、カップルなどで手を繋ぎあい、互いにセンサーにタッチすると花々の“色”が変化して動き出す体感型演出《北条のキズナ》などもある。また、天守閣の展望デッキからの眺望は、本丸広場を駆け巡る光の花々と小田原城下の街並も楽しめる。

本丸広場に小田原城ゆかりの花が出現


(伊豆さがみ情報ネット)

関連記事

注目の記事

  1.  のどかなみやまの里に清々しい甘い香りを運ぶ早春の花・蝋梅(ろうばい)を愛でる「第7回松田町寄(やど…
  2.  熱海市下多賀の小山毘沙門堂で3日早朝、普段は見られない「毘沙門天王像」がご開帳された。鎌倉時代を代…
  3.  JR東日本が今年5月から運行を始めた豪華寝台列車「トランスイート四季島」が年末年始コース(12月3…
  4.  天皇陛下の誕生日(12月23日)に献上する早咲き梅の枝切り作業が12月19日、「日本一早く咲く梅」…
  5.  熱海市立図書館に熱海市にゆかりの深い作家で江戸川乱歩賞を受賞した「高層の死角」などの作品で知られる…
  6.  山北町(湯川裕司町長)は20日午前、平成22年度に策定した〈東山北1000まちづくり〉基本計画の重…

ページビュー

  • 129138総閲覧数:
  • 4今日の閲覧数:
  • 68昨日の閲覧数:
  • 1810月別閲覧数:
ページ上部へ戻る