【熱海市】今年最後の花火はXmasバージョン!/ 2017年は計35万人の人出

 今年のフィナーレを飾る「忘年熱海海上花火大会」(主催=熱海市ホテル旅館協同組合連合会)が12月17日、熱海湾であり、1万5千人の観衆を魅了した。澄んだ冬空の下、クリスマスをイメージして赤や緑、オレンジ、ブルーを織り交ぜた創作花火やデジタルスターマイン、大空中ナイアガラなど4000発が次々に夜空を彩った。

 熱海湾の花火は「ピース」又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」で人気に拍車がかかり、今年開催した16回の海上花火はいずれも大盛況。年間に熱海市のおよそ10倍にあたり35万人が夜空を眺めた。とりわけ、独り勝ち状態の熱海駅周辺から市中心部の飲食店に人の流れを呼び込む動線として大きな役割を果たし、花火があらめて再評価されている。2018年は2回増やし、年間18回開催する。次回は1月14日に打ち上げる。
【2017年 熱海海上花火大会の観衆・総計35万人】

3/11(土)=1万4千人
4/15(土)=1万5千人
5/13(土)=1万1千人
6/10(土)=2万2千人

7/23(日)=2万6千人
7/28(金)=2万5千人
8/5(土)=3万6千人
8/8(火)=2万6千人
8/18(金)=3万人
8/20(日)=3万5千人
8/24(木)=3万2千人

9/18(月祝)=1万8千人
10/9(月祝)=1万7千人
11/12(日)=1万5千人

12/10(日)=1万3千人
12/17(日)=1万5千人
【2018年 熱海海上花火大会日程(予定)】
春:
1/14(日)・2/12(月祝)・4/14(土)・4/22(日)・5/12(土)・5/27(日)・6/3(日)・6/17(日)
夏:
7/27(金)・7/31(火)・8/5(日)・8/8(水)・8/19(日)・8/24(金)・8/30(木)
秋:
9/17(月・祝)
冬:
 12/9(日)・12/16(日)
 問い合わせは、熱海市観光協会0557-85-2222へ。
熱海ネット新聞・松本洋二)

関連記事

注目の記事

  1.  江戸時代中期から相模地方に伝わる相模人形芝居の五座が一堂に揃い、日ごろの鍛錬の成果を披露する「第4…
  2.  熱海市は、市制80周年事業の一環として「マンホール蓋(ふた)」を活用した観光振興に乗り出した。「梅…
  3.  大井町立大井小学校の石綿一弘校長はじめ6年3組の関野祥一教諭と児童33人が2月21日午前、大井町役…
  4.  神奈川県内にある13の蔵元のうち、石井醸造(株)と井上酒造(株)の2つの酒蔵がある大井町ならではの…
  5.  熱海市議会2月定例会が2月22日開会し、齊藤栄市長が施政方針演説を行った。「熱海の次の10年、20…
  6.  --延暦19(800)年、貞観6(864)年、宝永4(1707)年など古代から幾度となく噴火を繰り…

ページビュー

  • 75757総閲覧数:
  • 34今日の閲覧数:
  • 286昨日の閲覧数:
  • 1107月別閲覧数:
ページ上部へ戻る