【松田町長選】本山博幸氏が千余票差つけ再選/投票率は過去最低の60.04%

 現職と新人の一騎打ちとなった松田町長選挙は9月10日に投開票され、2期目を目指す本山博幸氏(47、無所属)が3,421票を獲得、新人で健康支援会社社長の高橋為生氏(63、無所属)に1,076票の差をつけ、再選を果たした。

当選 本山博幸 3,421票
   高橋為生 2,345票

当確後、事務所に集まった支持者を前にバンザイする本山博幸町長

2期目の決意を語る本山町長

 本山氏は、支持者とともに万歳で喜びをあらわした後、「皆さんに4年間育てて頂いた恩を次の4年でしっかりと形にするため、今まで以上にパワーアップしていきたい。安心安全や福祉の充実、雇用の創出、人を育てることなど当たり前のことをしっかりとやり、幸福度を上げていく町政にしていきたい」と2期目への決意を新たにした。
 選挙戦は、後援会組織の結束を図り4年間の実績をアピールする本山陣営に対し、告示2週間前に出馬を表明し、準備不足のまま「五日戦争」に突入した高橋陣営。戦いは、そのまま結果にあらわれた。
 投票率は、告示直前まで無投票かと思われていたこともあり、過去最低だった前回選の66.47%を6.43ポイント下回り、辛うじて60%台を維持する60.04%だった。

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