【熱海市】豪華寝台列車「トランスイート四季島」、大晦日に熱海駅へ停泊

 JR東日本が今年5月から運行を始めた豪華寝台列車「トランスイート四季島」が年末年始コース(12月31日~1月1日の1泊2日)で運行し、初めて熱海駅に停車する。同コースは12月31午前9時50分ごろに上野駅を出発し、熱海市や横須賀市を周遊。車内で宿泊した後、千葉県を経由し、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で初詣をする。

 熱海駅には31日午後1時半頃に2番ホームに停車。齊藤栄市長をはじめ、市観光協会関係者が歓迎する。乗客はこの後、MOA美術館を見学し、午後5時頃に熱海駅を出発し、横須賀駅へ向かう。

 1人当たり料金は45万円から。最高客室「四季島スイート」は65万円。定員は34人で2月から募集を始めたが、予約倍率は10.3倍に達した。
(熱海ネット新聞)

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