【熱海市】寒空の下、春を告げるロウバイが甘い香り/熱海梅園

 クリスマスの12月25日、熱海梅園では、ほかの花木に先駆けて咲くロウバイ(蝋梅)が、ロウ細工のように光沢がある黄色い花を咲かせている。
 近くに行くとほのかな甘い香りが楽しめ、来園者に愛されている。寒空の下で健気に咲く春を告げる花として知られ、中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれている。

 江戸時代初期に日本へ渡来し、生け花や茶花、庭木として利用されてきた。新年1月9日に開幕する梅まつりへ向け、花たちの準備も急ピッチだ。
 ■咲いている場所:園内の漸佳(ざんか)橋付近や中央広場など。
(熱海ネット新聞)

関連記事

注目の記事

  1.  現職と新人の一騎打ちとなった松田町長選挙は9月10日に投開票され、2期目を目指す本山博幸氏(47、…
  2.  南足柄市議会(内田克己議長)の12月定例会は11月30日から、12月13日までの会期14日間の日程…
  3.  町の花・スイセンが咲き、富士山を望むのどかな町のPRや町民への愛着を深めてもらおう-と、大井町(間…
  4.  通年議会を導入している開成町議会(茅沼隆文議長)の12月定例会議は5・6・7日の審議日程で開かれる…
  5.  希望の党は10月27日、国会内で両院議員総会を開催し、11月1日召集の特別国会の首相指名選挙で、渡…
  6.  南足柄市(加藤修平市長)は9月24日午前9時30分から、同市関本の金太郎みらいホール(市文化会館)…

ページビュー

  • 97903総閲覧数:
  • 4今日の閲覧数:
  • 29昨日の閲覧数:
  • 3845月別閲覧数:
ページ上部へ戻る