【熱海市】寒空の下、春を告げるロウバイが甘い香り/熱海梅園

 クリスマスの12月25日、熱海梅園では、ほかの花木に先駆けて咲くロウバイ(蝋梅)が、ロウ細工のように光沢がある黄色い花を咲かせている。
 近くに行くとほのかな甘い香りが楽しめ、来園者に愛されている。寒空の下で健気に咲く春を告げる花として知られ、中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれている。

 江戸時代初期に日本へ渡来し、生け花や茶花、庭木として利用されてきた。新年1月9日に開幕する梅まつりへ向け、花たちの準備も急ピッチだ。
 ■咲いている場所:園内の漸佳(ざんか)橋付近や中央広場など。
(熱海ネット新聞)

関連記事

注目の記事

  1.  開成町の地域資源を活用した“出会いの場”をプロデュースする「第3回かいせい恋活街コン」が3月3日1…
  2.  南足柄市(加藤修平市長)は9月24日午前9時30分から、同市関本の金太郎みらいホール(市文化会館)…
  3.  大井町議会(小田眞一議長)の第3回定例会は7日から、22日までの会期16日間の日程で開かれる。 …
  4.  南足柄市議会(内田克己議長)の12月定例会は11月30日から、12月13日までの会期14日間の日程…
  5.  JR東日本が今年5月から運行を始めた豪華寝台列車「トランスイート四季島」が年末年始コース(12月3…
  6.  海とともに生きる真鶴町の古き祭と新しき祭を後世に伝える「豊漁豊作祭~真鶴 龍宮祭」が秋晴れに恵まれ…

ページビュー

  • 91633総閲覧数:
  • 35今日の閲覧数:
  • 43昨日の閲覧数:
  • 1240月別閲覧数:
ページ上部へ戻る