【湯河原町】箱絵駅伝の往路ゴール地点で誘客キャラバン/湯河原町の特産品・観光PR

 湯河原町は1月2日、「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の往路ゴール地点の芦ノ湖畔で、相模湾の潮風と太陽の恵みをいっぱいに受けた特産の湯河原みかん、4千本の紅白梅が一足早く春を告げる湯河原梅林「梅の宴」(2月3日~)の無料招待券やパンフレットなどをセットにした観光PRグッズを配布する「駅伝誘客キャラバン」を行った。

冨田町長らによる誘客キャラバン(湯河原新聞提供)

 キャラバンには、冨田幸宏町長をはじめ町幹部、土屋誠一議長と町議有志、湯河原温泉協会や湯河原町商工会関係者ら34人が駆けつけ、駅伝見物の観光客ら約4千人にグッズを手渡し、“湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち湯河原”をPRした。ミカンは、約3トン(コンテナ150個分)にもなった。

4千本の紅白梅が春を告げる湯河原梅林「梅の宴」をPR

 湯河原町は昨年12月、箱根駅伝に出場する20校に“大会前の健康維持に役立てて欲しい”との願いを込めて湯河原みかん(1校:15キロ×5箱)を贈っている。
 また、1月2日には、箱根町(山口昇士町長)が箱根寄木細工トロフィー、真鶴町(宇賀一章町長)が特産本小松石の優勝盾を、いずれも往路優勝校の東洋大学に贈った。
(伊豆さがみ情報ネット)

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