【大井町】参加者募集!「酒蔵で地酒に親しむ会」/石井醸造(2月3日)&井上酒造(2月10日)

 神奈川県内にある13の蔵元のうち、石井醸造(株)と井上酒造(株)の2つの酒蔵がある大井町ならではの「酒蔵で地酒に親しむ会」が、2月3日と10日に開かれる。時間はいずれも午後1時~同3時。定員は両日とも先着20人。料金は1人3000円。主催は、大井町地酒で乾杯推進協議会(鈴木幸康会長)。

 2月3日の酒蔵は、同町上大井954の石井醸造、申し込みは1月31日まで。2月10日の酒蔵は、同町上大井552の井上酒造、申し込みは2月7日まで。
 同会は、▽酒造社長による解説を交えながらの酒蔵見学▽日本酒アカデミー講師・上杉孝久氏による講義「お酒の飲み方」▽足柄牛のローストビーフと地場産野菜を肴に「日本酒による料理の味わいの変化を感じる」をテーマに実施する。また、当日は納豆を食べてこないようにすることと、蔵内は冷えるので暖かい服装で来ること。参加者は20歳以上に限る。
 大井町では、伝統的な産業と文化を継承し、〈地酒の消費拡大〉や〈地産地消の推進〉など地域活性化を狙いに平成28年11月に県内で初となる「大井町地酒で乾杯を推進する条例」を制定した。同推進協議会は、大井町町制施行60周年記念祝賀会や地酒購入者への酒蔵前掛けプレゼントキャンペーン、おちょこづくり陶芸教室、日本酒セミナーなど地酒のPR活動を積極的に行っている。
 申し込みは、大井町役場地域振興課(大井町地酒で乾杯推進協議会事務局 0465-85-5013、平日:午前8時15分~午後5時15分)へ。
(伊豆さがみ情報ネット)

関連記事

注目の記事

  1.  恒例の「第11回小田原映画祭 シネマトピア2017」が9月18日夕、開幕した。オープニングでは小田…
  2.  戦国時代、五代100年にわたって関東に覇を唱えた小田原北条氏の拠点・小田原城にスポットを当てたオリ…
  3.  熱海市の初島の春の風物詩「初島漁師の丼合戦」が2月3日開幕した。7回目となる今年も初島の漁師が営む…
  4.  バラ色の人生でした。我が人生に悔いはありません。-平成29年4月26日、84年の人生を全うしたアオ…
  5.  日本舞踊やカラオケ教室などを主宰する「鈴乃会」の鈴木二三子会長は9月29日、小田原市役所に時田光章…
  6.  小田原市観光協会(石田武会長)は11月15日、城下町・小田原の秋の風物詩として親しまれている「第6…

ページビュー

  • 101121総閲覧数:
  • 5今日の閲覧数:
  • 111昨日の閲覧数:
  • 945月別閲覧数:
ページ上部へ戻る