【開成町】県広報コンクール町村部で「広報かいせい」最優秀賞/特集《開成町でママになる》(2017年11月1日号)

 神奈川県が市町村の広報活動の向上を図るため、昭和30(1955)年から実施している「平成29年神奈川県広報コンクール」の審査がこのほどあり、開成町の「広報かいせい(2017年11月1日号)」が広報紙・町村部の最優秀賞に輝いた。

県広報コンクール・町村部で最優秀に輝いた『広報かいせい』(平成29年11月1日発行)

 63回目となる今回は、平成29年1月から12月に発行・発表された《広報紙/市部(政令指定都市除く)・町村部》《広報写真/一枚写真部・組み写真部》《映像》の3媒体5部門の広報作品について、入選作品を決定した。最優秀作品は、(公財)日本広報協会主催の「全国広報コンクール」に出品される。

10ページにわたる特集「開成町の子育て~開成町でママになる」

 「広報かいせい」の特集《開成町の子育て~開成町でママになる》は、総人口における年少人口や6歳未満の子どもをもつ一般世帯の割合が県内市町村で1位の開成町は、子育て世帯の定住促進など子育て支援に力を入れている。女性と男性の育児休業取得率に大きな差がある中、子育てママの役割は大きい。町のママたちから子育ての本音を調査し、その悩みや課題に対する町の支援策を紹介しながら、町のさまざまな制度を活用している先輩ママたちの声を紹介した。特集を読んで《開成町でママになる!》と一人でも多くの人に感じて貰えたらという想いを込めた。
 講評では「10ページにわたる子育て特集は、産後のママ、パパの声から始まり、悩み解決のための町施設や施策を紹介。利用者や経験者の声もあり、最後まで読んでしまう流れができている。細かい点はQRコードで誘導し、読み物中心の作りもよい。全体を通して、丁寧な取材が感じられ、町のことを楽しく知ることができる一冊」と評価された。
 県西部では、開成町の最優秀賞のほか広報紙/町村部で大井町「広報おおい(8月1日発行)」が佳作、広報写真/一枚写真部で南足柄市「広報みなみあしがら(4月1日発行)」が優秀賞、小田原市「広報小田原(8月1日発行)」が佳作、広報写真/組み写真部で山北町「広報やまきた(11月1日発行)」が優秀賞、開成町「広報かいせい(10月1日発行)」が佳作、映像で湯河原町「わたしだけの、湯河原」が優秀賞に選ばれた。
(伊豆さがみ情報ネット)

関連記事

注目の記事

  1.  熱海市の長浜海浜公園で11月19日、「静岡県セーリングチャンピオンシップ」が開催された。熱海、沼津…
  2.  平成30年(2018)に《なかい誕生110年》を迎える中井町(杉山祐一町長)はこのほど、町の魅力を…
  3.  南足柄市(加藤修平市長)は6日の岡本コミュニティセンターを皮切りに、小田原市と「中心市のあり方」に…
  4.  大井町議会(小田眞一議長)の第3回定例会は7日から、22日までの会期16日間の日程で開かれる。 …
  5.  首都圏の人気マラソン大会は抽選で走れない人が続出するなど世は空前のマラソンブーム。ただ走るだけでな…
  6. 中村保さん(なかむら・たもつ):元小田原市議、元副議長 10月16日逝去、87歳。小田原市城山。 …

ページビュー

  • 121708総閲覧数:
  • 15今日の閲覧数:
  • 30昨日の閲覧数:
  • 150月別閲覧数:
ページ上部へ戻る