【大井町】見て!食べて!参加して!…町の自慢が大集合!/新春恒例の元気イベント「第58回大井町産業まつり」

 縁起物の瓢箪(ひょうたん)で町おこしを進める大井町(間宮恒行町長)の自慢が大集合する新春恒例の「第58回大井産業まつり」が1月21日午前10時から、同町金子の町総合体育館駐車場をメーン会場に総合体育館、生涯学習センターなどで開かれた。

チンドン太鼓を打ち鳴らしながら練り歩いたチンドン屋

 メーン会場では、新鮮な農産物などを販売する地元商店が軒を連ねた「青空商店街」、焼き芋やけんちん汁、町内蔵元の酒粕を使用した甘酒、特産のフィジョアのシフォンケーキ、足柄茶など“里山の味”を楽しむテントがズラリと並ぶ中、チンドン太鼓を打ち鳴らす昔懐かしいチンドン屋が練り歩き、詰めかけた人たちを楽しませた。

軽快なリズムに合わせて踊る〈よさこいひょうたん踊り〉

 ステージでは、ひょうたん夢太鼓の演奏や軽快なリズムに合わせて踊る〈よさこいひょうたん踊り〉、ハワイアンバンドの演奏、よしもと芸人・スベリー・マーキュリーさんと町のイメージキャラクターによる〈すいっぴーダンス〉、お笑い芸人〈初笑いショー〉などもあり、大いに沸かせた。

団塊世代の人気を集めた〈昭和の名車〉

 また、会場の一角では、足柄クラシッククラブによるスカイラインGTやコスモスポーツ、ベレット1800、ダイハツミゼット、ブルーバードなど昭和の名車約40台がズラリと並び、車に憧れた団塊世代の人気を集めていた。

ひょうたんの町に相応しい〈ひょうたんの加工作品展〉

 総合体育館では、農家自慢の農産物の品評会や、おおいカルタ大会などもあった。生涯学習センターでは、手塩にかけて育てたひょうたんの加工作品展やひょうたんランプづくり体験などもあった。
(伊豆さがみ情報ネット)

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