【小田原市】住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために/2月19日「認知症講演会」(生涯学習センターけやき)

 認知症ケアの第一人者・杉山孝博さん(川崎幸クリニック院長)を講師に迎えた「認知症講演会~認知症になっても大丈夫!」が2月19日午後6時から、小田原市荻窪の市役所隣の生涯学習センターけやきホールで開かれる。開場は午後5時30分。入場無料。申込み不要。先着400人。

 講演会は、《認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために》をテーマに、第1部:映画「認知症と向き合う」、第2部:講演「認知症の理解と援助」からなる。

 映画は、杉山さん監修・出演。認知症の症状を現す主人公に振り回され、バラバラになっていく家族が認知症について正しい知識を持ち、認知症の人の視点にたって、認知症への理解を深めていく姿を描く。

 『杉山孝博さんのプロフィール』

 1947年愛知県生まれ。東京大学医学部卒。川崎幸クリニック院長。「公益社団法人認知症の人と家族の会」神奈川県支部代表。「公益社団法人日本認知症グループホーム協会」顧問。著書に『これでわかる認知症』(成美堂出版)、『よくわかる認知症ケア 介護が楽になる知恵と工夫』(主婦の友社)など多数。

(伊豆さがみ情報ネット)

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