【箱根町】「第94回箱根駅伝」係わる5社が箱根町に寄付/サッポロビール、敷島製パン、ミズノ、トヨタ自動車、セコム

 正月の風物詩「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に係わるサッポロビール(株)、敷島製パン(株)、ミズノ(株)、トヨタ自動車(株)、セコム(株)5社の関係者が2月15日午前、箱根町湯本の箱根町役場に山口昇士町長らを訪ね、1月2日の往路ゴール地点で行った募金、チャリティ、商品販売の収益金などを資源保全やスポーツ振興および大会関係事業に役立てて欲しい、との願いを込めて寄付をした。

箱根町の山口昇士町長(左から4人目)に寄付金などを贈ったセコム神奈川本部小田原支社・佐々木雄一支社長、トヨタ国内企画部メデイア・イベント企画プロジェクトチーム・矢島憲二郎主幹、サッポロビール首都圏本部横浜統括支社・福地賢支社長、敷島製パン・窪田英治営業二部長、ミズノ首都圏支社・石田雅司支社長(左から)

 各社からの寄付金は、サッポロビールが資源保全基金に35万円(平成8年~、総額564万5,714円)、敷島製パンがスポーツ振興に12万円(平成16年~、総額176万5,387円)、ミズノがスポーツ振興に10万円(平成22年~、総額63万円)、トヨタ自動車が駅伝協力金として10万円(平成23年~、総額80万円)、セコムが駅伝協力金として20万1,060円(平成27年~、総額522,968円)。

 山口町長は、「各社から頂く浄財は、町にとって大事な部分を占めている。昨年、町内の小中高生7人が、水泳や柔道、陸上などの全国大会で活躍するなどスポーツ振興や、町の資源保全などに役立っている。」と感謝の意をあらわした。

 同町では、駅伝・ロードレース・ママさんバレーなど各種スポーツ大会や講演・講習会の開催、文化・スポーツ団体への活動補助、箱根路森林ウォークやグラウンドゴルフ大会、ソフトバレーボール大会、箱根駅伝歓迎事業などでの活用を計画している。

(伊豆さがみ情報ネット)

 

 

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