【熱海市】熱海高校生、青春満喫 川勝知事絶賛の日本一美しい通学路

 川勝平太静岡県知事が「県で一番美しい通学路どころか、日本一美しい通学路」と絶賛していた熱海市の「さくらの名所散策路」。県立熱海高校とJR伊豆多賀駅を結ぶこのプロムナード(遊歩道)は昨年3月16日に完成したが、あたみ桜が散ったあとだったことから、実際に生徒たちが「日本一美しい通学路」で通学するのは、今年が初めて。

 ピンクのあたみ桜が咲きほころび、眼下には朝日を浴びた多賀湾の青い海。まるで青春ドラマのワンシーンのような清々しい光景。齊藤栄市長も「散策路を通年利用して、南熱海の誘客につなげたい」と期待を寄せている。
熱海ネット新聞・松本洋二)

関連記事

注目の記事

  1.  伊東商工会議所で1月13日、「伊東創業塾」(全3回)がスタートした。伊東創業塾は、起業・創業の実現…
  2.  松田町の「寄(やどりき)ロウバイまつり」は2月6日、例年より1週間ほど遅れて、満開となった。  …
  3.  「平成30年第1回定例会」を開会中の南足柄市議会(内田克己議長)の代表質問は、3月7日に3会派、8…
  4.  2月15日、伊東市立富戸小学校の児童の案内による「ジオツアー」が開かれる。伊豆半島ジオパークの中で…
  5.  早咲きから中咲き、そして遅咲きまで約200品種480本の梅が咲き誇る小田原フラワーガーデン(小田原…
  6.  クリスマスの12月25日、熱海梅園では、ほかの花木に先駆けて咲くロウバイ(蝋梅)が、ロウ細工のよう…

ページビュー

  • 101815総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:
  • 70昨日の閲覧数:
  • 1639月別閲覧数:
ページ上部へ戻る