【松田町】町内3郵便局と「包括連携協定」締結/町民の”安全・安心”へ前進

 企業と自治体が連携して社会課題の解決に取り組む「包括連携協定」を積極的に進める松田町(本山博幸町長)は2月20日、日本郵便(株)の松田郵便局(川崎利克局長)、寄(やどりき)郵便局(大舘伸行局長)、松田惣領郵便局(大山千佳子局長)と同協定を締結した。同町が結ぶ「包括連携協定」は、DHC、富士フイルム、講談社、東京海上日動火災保険に続いて5社目。

「包括連携協定」を結んだ本山松田町長(中・左)と川崎松田郵便局長(中・右)、大舘寄郵便局長(左)、大山松田惣領郵便局長(右)

 同協定では、高齢者や障がい者、子どもら住民の異常に気づいたとき、道路の異常や不法投棄が疑われる廃棄物を発見したとき、農作物や人的・生活被害に繋がる恐れがあるイノシシ、シカ、クマなど野生獣を発見したときなどに「地域協力情報提供票」で町の担当部署に通知するほか、緊急を要する場合は、消防または警察など関係機関へ直接通報する、こととしている。

 また、定住促進や未来を担う子どもの育成など町の活性化に向けた、イメージキャラクターを使用した町のPR活動、町内における女性の活躍推進に関する取り組みへの協力なども行う。

(伊豆さがみ情報ネット) 

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