【山北町】議会「第一回定例会」は3月2日開会/一般質問で任期満了に伴う町長の進退問う

 山北町議会(府川輝夫議長)の「平成30年第一回定例会」は、3月2日から15日までの会期14日間の日程で開かれる。

 上程案件は、一般会計、10特別会計(国民健康保険、後期高齢者医療、災害給付見舞、下水道、町設置型浄化槽、山北財産区、共和財産区、三保財産区、介護保険、商品券の各事業)、水道事業を合わせた総額84億9,046万円となる「平成30年度当初予算案」をはじめ、特別職(町長・副町長・教育長)の6月の期末手当減額に関する条例の一部改正、町立山北診療所の指定管理者指定、老朽化に伴う山北体育館の廃止条例、副町長の選任、教育委員任命など議案48件。報告は平成30年度山北町土地開発公社事業計画及び予算についての1件。また、議員の長期欠席に伴う減額(90日超180日以下:20/100。180日超365日以下:30/100。365日超:50/100)を求める議員発議も提出される。

 一般質問は、3月2日と5日の両日に9議員が登壇、(仮)山北スマートIC周辺の活性化策や鳥獣被害対策などについて理事者側の考えをただす。また、鈴木登志子議員が、7月に任期満了を迎える湯川裕司町長の政治姿勢と今後を問う。

 質問議員とタイトルは次の通り。

『3月2日・6議員』

 ▽小栗直治議員=山北町障害者計画・山北町障害福祉計画策定について。

 ▽原憲司議員=自然環境を活かした地域づくりと地域の活性化を。

 ▽渡辺良孝議員=①(仮)山北スマートIC周辺活性化計画の策定は②(仮)小田原・甲府線計画の再構築を。

 ▽庄野京子議員=選挙に関していくつかの見直しを求める。

 ▽児玉洋一議員=子育て支援・教育環境の更なる充実を。

 ▽鈴木登志子議員=町長の2期8年の政治姿勢と今後を問う。

『3月5日・3議員』

 ▽瀬戸恵津子議員=鳥獣被害対策。

 ▽藤原浩議員=事業の維持・継続が出来るよう儲かるしくみづくりを。

 ▽井上正文議員=山北町の鳥獣被害対策について問う。

(伊豆さがみ情報ネット)

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