【小田原市】「ODAWARAえっさホイおどり」16日開幕!お城一帯、演舞で熱気に(9月17日まで)

 第19回「ODAWARAえっさホイおどり」(主催:同おどり実行委員会)が16日から小田原城内特設ステージなどの演舞会場で始まった。17日まで。

雨をものともせずダイナミックな演舞を披露する今年の出場チーム

 このイベントは「街が元気になるような踊りの祭りを作ろう!」を合い言葉に1999年、当時の小田原商工会議所青年部などが中心となって1999年に始まった。「よさこい」をベースに、小田原ならではの「おさるのかごや」「小田原小唄」を取り入れた公式踊り「えっさほい小唄」も2010年に誕生した。
 今年は全41チームが小田原城の二の丸メイン会場や銅門、本丸、栄町の会場で、ダイナミックな演舞を披露する。
 チーム別の詳しい演舞時間・会場などは公式ホームページ(http://www.essahoi.com/)で掲載中。主催者では多く市民の来場・声援を呼びかけている。

詳しいタイムテーブルは「ODAWARAえっさホイおどり」公式HPへ

関連記事

注目の記事

  1.  箱根町議会は10月3日、町議会議員選挙後初の臨時議会を開き、正・副議長はじめ各常任委員会などの改選…
  2.  “青く澄んだ空をこどもたちにバトンタッチしよう”を合言葉に、小田原市を全国屈指の“スマートシティ”…
  3.  南足柄市の加藤修平市長が、小田原市との合併計画で市民の意向調査結果などをもとに「小田原市との合併は…
  4.  開成町(府川裕一町長)のミニ冊子『かいせいびより』(B6変形判、オールカラー、46ページ)がこのほ…
  5.  松田町の「寄(やどりき)ロウバイまつり」は2月6日、例年より1週間ほど遅れて、満開となった。  …
  6.  小田原市久野の小田原フラワーガーデン(八木量子園長)のトロピカルドーム温室では、透明感のある小さな…

ページビュー

  • 102894総閲覧数:
  • 12今日の閲覧数:
  • 25昨日の閲覧数:
  • 633月別閲覧数:
ページ上部へ戻る