【小田原市】中学生ガイドが日本語・英語・手話でご案内!/9月23日に箱根ジオパーク「小田原城体感ツアー」

 小田原、箱根、真鶴、湯河原、南足柄の2市3町で構成される箱根ジオパーク推進協議会(会長・山口昇士箱根町長)は9月23日午前10時から、小田原市立城山中の生徒がガイドとなって、小田原エリアを代表するジオサイト「小田原城」に秘められたカラクリを日本語、英語、手話で案内する「中学生ガイドがご案内!小田原城体感ツアー」を開催する。参加費は無料。主催は、帝京大学経済学部観光経営学科と小田原市立城山中学校。

「小田原城体感ツアー」の参加募集チラシ

 

 同協議会は平成26年度から、帝京大学経済学部観光経営学科・観光資源マネジメント研究室(有馬ゼミ)と連携し、箱根ジオパークにふさわしい魅力的なジオツアーの開発に取り組んでおり、今回の体感ツアーもその一環。
 コースは、小田原城馬出門(午前10時集合)⇒銅門⇒常磐木門⇒本丸広場。定員は①日本語コース:30人②英語コース:20人③手話コース:20人。応募多数の場合は抽選。希望者は、9月20日までに箱根ジオパーク推進協議会事務局まで 電0460-85-9560、FAX0460-85-7577、メール kikakuka@town.hakone.kanagawa.jp のいずれかで申し込むこと。
 同協議会と有馬ゼミとの連携は、27年1月のジオツアーやイベントの企画・提案(大涌谷ツアー、箱根湯本ツアー、芦ノ湖Color Run)に始まり、28年1~2月には、前年に提案した箱根湯本の温泉街を芸妓がジオサイトを中心に温泉や火山、歴史的な見所を案内するジオツアー「芸妓と歩く箱根歴史旅」を実施した。29年1~2月には、同町宮ノ下の地形や温泉、歴史など謎解きゲームの要素を取り入れた街歩きイベント「ナゾときあるき~ほっこりあったか宮ノ下」など若者の視点から新たなツアーの魅力を発信している。

関連記事

注目の記事

  1.  --延暦19(800)年、貞観6(864)年、宝永4(1707)年など古代から幾度となく噴火を繰り…
  2. 中村和子さん(なかむら・かずこ):小田原市栄町、株式会社ナック中村屋相談役。同社小西育子社長の御母堂…
  3.  1月10日は、「いとうの日」。伊東市内では、110をキーワードに多くのイベントや特典が予定されてい…
  4.  湯河原町(冨田幸宏町長)はこのほど、正月の風物詩「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走大会」(箱根駅…
  5.  南足柄市の加藤修平市長は12月1日、小田原市との「中心市のあり方」について「小田原市と南足柄による…
  6.  氏政、氏照、氏邦の「北条三兄弟」の絆で姉妹都市盟約を結んでいる小田原市(加藤憲一市長)、東京都八王…

ページビュー

  • 102916総閲覧数:
  • 34今日の閲覧数:
  • 25昨日の閲覧数:
  • 655月別閲覧数:
ページ上部へ戻る