【山北町】募集中!一般とジュニア部門/2017山北の観光写真コンクール

 山北町観光協会(佐藤精一郎会長)などは、西丹沢の山々や森林(もり)・滝・湖・渓谷などの自然に恵まれ、お峯入りや百万遍念仏・流鏑馬(やぶさめ)など歴史に育まれた祭りなど《山北の輝き》を切り撮った「2017山北の観光写真コンクール」を開いている。締め切りは平成30年1月10日(当日消印有効)。

2016 山北町観光協会長賞「挑戦」(碓井一海さん撮影)

 募集は一般部門(高校生以上、カラープリント六つ切り以上)とジュニア部門(小・中学生、カラープリント2L以上)。作品は、平成29年中に撮影したもの。発表は平成30年2月(入賞者に直接通知)。審査は日本写真家協会会員によって行う。表彰式は平成30年4月を予定。
 入賞は、1人1賞とする。推薦(山北町観光協会長賞)は1点(賞金4万円・賞状・副賞)。一般部門は、特選3点(賞金各2万円・賞状・副賞)、入選4点(賞金各5千円、賞状・副賞)。ジュニア部門は、特選2点(図書カード各1万円分・賞状・副賞)、入選3点(図書カード各3千円分・賞状・副賞)。
 過去の入賞作品などは、山北町観光協会HP http://www.yamakita.net/gallery/

関連記事

注目の記事

  1.  城下町・小田原に発達した和菓子の伝統と風情を楽しむ「第63回菓子まつり2018」が24日から、小田…
  2.  申し合わせ任期による松田町議会の正副議長選が9月20日の9月議会最終本会議で行われ、選挙の結果、議…
  3.  氏政、氏照、氏邦の「北条三兄弟」の絆で姉妹都市盟約を結んでいる小田原市(加藤憲一市長)、東京都八王…
  4.  熱海梅園で1月6日、第74回「梅まつり」が始まり、ひと足早い春を求める観光客でにぎわった。オープニ…
  5.  碧く輝く相模の海を望む小田原市根府川にアトリエを構え、2013年8月に93歳の天寿をまっとうした画…
  6. 中村和子さん(なかむら・かずこ):小田原市栄町、株式会社ナック中村屋相談役。同社小西育子社長の御母堂…

ページビュー

  • 86325総閲覧数:
  • 62今日の閲覧数:
  • 63昨日の閲覧数:
  • 880月別閲覧数:
ページ上部へ戻る