【開成町】開成の地下水でつくったご当地サイダー、10月7日から販売開始!

 地域に眠る様々なものを発掘、商品化して販売するUMEMARU Inc.(小田原市、守屋佑一代表)と開成町が企画した「開成町の地下水でつくったサイダー」のお披露目会が10月3日、開成町役場で行われ、府川裕一町長もさっそく試飲、昔懐かしい風味に太鼓判を押した。10月7日から販売される。

「開成町の地下水を使用したサイダー」をお披露目する、府川町長(左)、あじさいちゃん、守屋さん

 同町の地下80メートルから汲み上げた地下水をタンクローリーで工場に送り製造するサイダー。水道水になる前の原水を使用しているため、水本来の風味も良く感じられる。国の定める美味しい水の基準をすべてクリアしている開成町の水100%使用し、「田舎モダン」らしさが感じられる、昔懐かしい味のサイダーに仕上げた。
 ラベルデザインには町のキャラクター「あじさいちゃん」があしらわれ、サイダーが透明ということを活かし、ラベルの両面に印刷した独特のデザインとなっている。340mlで定価は税込250円。
 守屋代表は「この地域には、たくさんの良いものがあるがまだまだ知られていないものも多い。我々はそれらを世に出すお手伝いをするためキャッチーな商品を企画していく」とのこと。
 10月7日からマックスバリュ開成店、まちの駅あしがら、一夜城マルシェ、満天などで販売される。また、8日に開成水辺公園にて開催されるスポフェスでも販売され、その際に他の飲料と開成町の水サイダーをセットで購入した人にはあじさいちゃんステッカーが配布される。

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