【中井町】“なかい”誕生から110年/ロゴマークとキャッチフレーズ発表!

 平成30年(2018)に《なかい誕生110年》を迎える中井町(杉山祐一町長)はこのほど、町の魅力を再認識し、広く発信していくロゴマークとキャッチフレーズ「110年のまちづくりから、今 新しい未来へ」を発表した。ロゴマークとキャッチフレーズは、インターネット上でプロ・アマ問わず公募した。


 ロゴマークとキャッチフレーズは、「なかい誕生110年記念」をはじめとした各種イベント、行事、広報活動に使用するほか、民間が取扱要領に基づき使用承認を得た関連施策などで使用してもらう。また、のぼり旗などを制作し、町事業での使用や町民提案事業への貸し出しなどにより、なかい誕生110年の機運を高めていく。
 明治41年(1908)、中村村と井ノ口村が合併して中井村が誕生。昭和33年(1958年)12月1日には、中井村誕生50周年を機に単独町制を敷き、中井町が生まれた。当時の人口は5954人だった。

2018年に〈なかい誕生110年〉を迎える中井町

【ロゴマーク】提案者60人、応募件数118件の中から決定した。「NAKAI(なかい)」、「NAKAII(なかいい)」、「110th」を組み合わせ、緑色の円弧は中井町の豊かな自然、110の橙色は、中井のみかんに代表されるような歴史・文化、水色はホタルも棲む澄んだ水を表した。「0」は、町の木〈キンモクセイ〉、町の花〈キキョウ〉、町の鳥〈シラサギ〉で構成した。
【キャッチフレーズ】提案者284人、提案件数703件の中から決定した。キャッチフレーズ「110年のまちづくりから、今 新しい未来へ」は、記念事業計画の3つのコンセプト〈①歴史や文化をたどる②いまの魅力をみがく③未来に向かってつなぐ〉を的確に捉え、想いが巧に込められている。中村・井ノ口村の合併を経て、110年間変わることなく、築き上げてきた歴史を感じられること。過去・現在・未来の3つの繋がりが感じられるとともに、未来に向かって創造するポジティブな表現になっている事が評価された。
(伊豆さがみ情報ネット)

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