【小田原市】12月20日は市制記念日/“小田原自慢”発信し、“小田原ファン”増加へ/市民を天守閣に招待!

 12月20日は小田原市の「市制記念日」。明治22(1889)年、小田原地方は町村制施行により1町14村となり、小田原町が誕生した。大正12(1923)年の関東大震災で壊滅的な被害を受けたが、昭和初期には復興。その後、市制施行の気運が高まり、77年前の昭和15(1940)年12月20日に小田原町・足柄町・大窪村・早川村・酒匂村の一部が合併し、市制を施行、小田原市が誕生した。その後も近隣町村との合併を繰り返して発展を続け、昭和46(1971)年の橘町との合併により現在の市勢を形成した。
 市制施行当時の面積は57.54平方キロメートル、人口は5万4699人、世帯数は1万749世帯だった。今年12月1日現在の面積は113.81平方キロメートル、人口は19万2211人、世帯数は8万682世帯となっている。

【天守閣の市民無料招待ウィーク/12月20日~26日】
 市制記念日にちなんで、小田原観光のシンボル「小田原城」の良さ・素晴らしさを知って貰い、「小田原自慢」として発信して「小田原ファン」を増やして行くため、市民を無料で天守閣に招待する。免許証や健康保険証など本人が小田原市民であることがわかる書類が必要。現在、小田原城では「冬桜イルミネーション」を開催している。時間は午後5時~午後9時。小田原城のHPは、http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/

【小田原城スタンプラリー】
 新・小田原城プロモーション実行委員会では、同時開催として、人気ガイドによる解説で歴史がグンと身近に感じる「小田原城スタンプラリー」を行う。日時は20日~26日。時間は午前9時30分~午後4時。定点ガイドは、午前10時から午後4時。事前申込みは不要。健康保険証など小田原市民と分かるものを持参すること。受付は参加当日に馬出門で行うこと。荒天時には中止する場合がある。もれなく参加賞が貰える。
 コースは▽馬出門(受付、ガイドあり)▽銅門(ガイドあり)▽歴史見聞館▽常磐木門(合戦図前でガイドあり)▽常磐木門SAMURAI館▽天守閣▽報徳二宮神社▽郷土文化館。
 問い合わせは、小田原城天守閣(0465-22-3818)へ。
(伊豆さがみ情報ネット)

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