【小田原市】新しい年は“開府500年”の小田原へ/小田原市観光協会が新たな魅力を発信!

 小田原市観光協会(石田武会長)は、平成30(2018)年の「小田原開府500年」を記念して、難攻不落の堅城・小田原城など新年の開運をテーマにした“縁起の良い”観光素材を活用し、新たな魅力創出と地域活性化に向けたさまざまなプロモーション企画を展開する。
 平成30年は、永正15(1518)年に小田原北条氏の初代・早雲が家督を長男の氏綱に譲り、氏綱が小田原を本城としたことから、「小田原開府500年」を迎える。

小田原開府500年の記念ロゴ

 「小田原開府500年」を記念した主なプロモーション企画は次の通り。
【記念ロゴの作成】
 縁起色の紅白を基調に、小田原市のシンボル・小田原城をアイコンとして、祈願成就へ突き進む力強さと情熱を表現した。
【墨絵師・御歌頭(OKAZU)氏作成の特製ポストカード配布】
 「一番くじ ワンピース 男達の生き様」のデザインを担当した墨絵師・御歌頭(OKAZU、おかず)氏による特製「小田原城ポストカード」を作成。「小田原城 冬桜イルミネーション」開催中(~3月4日、午後5時~同7時)の天守閣入館者(先着5000人)に無料配布する。

墨絵ポストカード

【小田原城 冬桜イルミネーション】
 小田原城天守閣と本丸広場で開催中(~3月4日)。冬の桜や梅、藤、花菖蒲、紫陽花など小田原城を代表する花々をモチーフに、華やかな“光”と“音楽”の「踊る光と飛ぶサウンド」の体感型空間パフォーマンス。天守閣展望デッキからは、幻想的な世界が広がる。

冬桜イルミネーション

【訪日外国人向け観光ツールの作成】
 訪日外国人を対象に小田原市内のガイドツアーを企画・催行するLOCAL JAPAN社と共同で観光冊子(英語版)を作成。増加が期待される外国人旅行者向けに、東京から最も近い天守閣・小田原城の情報や甲冑・忍者の着付け体験、観光モデルコース、飲食店や土産物情報、SNSに写真をアップするとオリジナルグッズが貰える特別キャンペーンなどを掲載している。

英語版観光冊子

 小田原市観光協会のHPは、http://www.odawara-kankou.com/
(伊豆さがみ情報ネット)

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